酷い生理痛対策は布ナプキと豆乳です。

ひと月に一度くる生理痛はつらいですよね。

私もひどい酷い生理痛に悩まされたこともあり、いろいろ調べたことがあります。

そこで、実際に効果があった生理痛をやわらげ、早く終わらせる方法を紹介します。

いろいろな生理痛を和らげる方法を試した結果、一番効果があったものは布ナプキンでした。

最初試してみるまでは、蒸れそうだし、なんだかめんどうくさそうという先入観がありました。

しかし、試した結果があまりにも良かったため、今では毎月生理がくると布ナプキンを使用しています。

布ナプキンの効果は、いままで使用していた紙ナプキンの逆で、おなかを温めてくれるものです。

生理痛はおなかを温めることで緩和されて、経血の流れもよくなることから早く生理を終わらせることができるのです。

紙ナプキンは種類が多くありますが、ほとんどのものは通気性を良くするように作られていますので、流れ出た経血が空気に触れ水分が気化し、冷えてしまうことが考えられます。

布ナプキンは、Tシャツ、ハンカチといった布であれば簡単に作ることができるので、調達もしやすいことがメリットといえます。

ネットで検索をしてみると布ナプキンの型紙を作ってくれている方がいますので、形やデザインにこだわるなど、裁縫の得意な人は楽しめるかもしれません。

ここまで、布ナプキンのことを語ってしまいましたが、洗ったりするのがめんどうとか、一日に何回か取り替えるのがめんどうという方もいらっしゃるとおもうので次に効果のあったものをご紹介します。

一番簡単に効果を得られると思ったのは、豆乳を飲むことでした。

女性ホルモンを整えてくれるからなのかは分かりませんが、豆乳を続けて飲むことで体調がよくなることが実感できました。

また、カフェインは生理中にあまりとらない方がいいとネットで知りましたが、紅茶には体を温める効果があるので、少し飲むようにしています。

以上で私が実践している、生理痛をやわらげ、早く終わらせる方法の紹介でした。

生理痛で悩んでいる方は一度試してみてくださいね。

(宮城県 mii02さん)




生理痛を和らげるには腰のツボ 腎兪(じんゆ)

生理痛がひどい時、私は腰のある場所を押します。

前に会社の同僚に教わりました。

本やインターネットで調べると、腰まわりの生理痛のツボには腎兪(じんゆ)というポイントがあります。

それは背中側のウエストのやや下あたりのようですが、私の場合はちょっと場所が違います。

イメージとしてはかなり下、お尻の始まる場所の、背骨を挟んで両サイドあたりです。

腎兪(じんゆ)を強めに押すと生理の痛みがすっと弱まります。

薬ではないので生理の痛みが全く消えるわけではないのですが、明らかに楽になります。

押し方は、両手をグーにして、拳を作ってグリグリ強めにマッサージするような感じです。

友達は壁際に壁を背にして立ち、太めのサインペン二本を持ってそこにポイントを当て、体重をかけるように押していましたが、私はそこまで強く、狭くではなく、椅子に座って拳で広めにマッサージするほうが効くように思います。

就業中でデスクに向かっている時に誰かに見られても、単に腰痛?くらいであまり目立たないのも、手当てしやすくていいと思います。

生理痛でつらいと言うのは、女性同士ならともかく、あまり大声では言いづらいものです。

たまたま薬の持ち合わせがない時、ちょっと愚痴ってたまたま教えてもらえた方法ですが、胃腸が弱くて鎮痛剤で胃痛になることがありましたし、明らかに楽になるのでとても気に入りました。

私も同僚や友達何人かには伝授し、みんな気に入ってくれました。

効果的な場所や押し方はそれぞれ違うようです。

友達の一人は、押すよりは拳の人差し指がわでさするようにしているそうです。

グーを作って親指で指圧するのが効果的だと言う子もいました。

生理痛の時は、このマッサージをするので、ボディスーツやガードルなどしめつけるものは着用しないようにしています。

(東京都 かすみさん)




生理痛に効果的な痛み止め薬ロキソニンS

生理痛の症状は、女性の約7~8割の人が感じているそうです。

生理痛は月に1度のこととはいえ、毎回辛い症状に耐えるのはかなり辛いものです。

そんな生理痛の症状には、腹痛や腰痛、胃痛、頭痛の他、吐き気や食欲不振、だるさ、関節痛、歯痛など様々あります。

人によっても生理痛の症状の出方は違い、全く症状を感じない人もいれば、寝込む程の重い症状に悩まされる人もいます。

そんな生理痛の症状に効果的なのが、ドラッグストアで手軽に購入できる痛み止め薬です。

ただ最近では、数多くの痛み止め薬が販売されるようになってきたので、どれがいいか迷ってしまうことも多いですよね。

そこで私の場合、どれが自分に合っているかを知るために、色々試してみることにしました。

飲み比べた結果、一番効き目があったと感じたのはロキソニンSでした。

バファリンルナやイブを試した時は、なんとなく痛みが抑えられているのを感じるものの、若干症状が残っているといった感じでした。

しかし、ロキソニンSはこれまでの痛み止め薬の中では、すべての症状の緩和効果を感じました。

私の生理痛の症状はどちらかと重い方で、腹痛、頭痛、だるさ、熱っぽさ、歯痛、吐き気などを発症します。

バファリンルナやイブを飲んだ時は、なんとなく痛みが緩和されたけども、だるさや熱っぽさまでは改善されませんでした。

しかし、ロキソニンSはすべての症状を抑えることができたのです。

痛み止め薬を飲まなければ辛くて起きていられないような状態でさえ、ロキソニンSの服用することで普段と変わらずに生活することができました。

効果の持続時間はおよそ6時間程度でした。

症状が酷い時は、1日2回服用しました。

ただ、飲む回数が続くと、胃が弱い人は荒れることもあるので注意が必要です。

私も胃が弱い方なので、服用する時は水をたっぷり飲むようにしたり、胃薬を一緒に飲むようにしています。

(愛知県 なるみさん)




私のおすすめの生理痛のお薬「イブA錠」です。

私がおすすめする生理痛の薬はイブA錠です。

イブA錠

お気に入りで、もう何年も生理痛の時はイブA錠を使用しています。

イブA錠は様々な痛みに本当に良く効きます。

どうやらイブA錠のイブプロフェンという成分がいいらしいです。

イブA錠は頭痛、生理痛の強い味方ですね。

私は頭痛の時にもいつもイブA錠を飲んでいるので安心感があります。

生理痛がはじまると本当に辛いのでできるだけ早く効いてほしいですよね。

イブA錠は飲んでから痛みが治まるまでの時間が本当に早いと感じます。

気づくと痛みが治まっていて生理痛だったことを忘れているくらいです。

私個人の感想ですが効果の持続時間も長いように思います。

私はイブA錠を1回飲めばほぼ1日大丈夫です。

イブA錠は白い錠剤なのですが小粒で嫌なにおいや味もなくとても飲みやすいです。

痛みで気分が悪くぐったりしている時に大きな錠剤だと喉を通りにくくて飲むのも辛いですよね。

ドラッグストアなどで安くなっていることも多いので気軽に買えることもおすすめポイントです。

ちらしなどでもイブA錠が安くなっているのをよくみます。

生理痛は定期的にあるので、薬もできるだけ安く買えるとうれしいですよね。

1回に2錠飲むのですが、2錠ずつ切り離せるようになっているのでポーチなどに入れてもかさばらず持ち歩きやすいです。

私は常にイブA錠を持ち歩いています。

今までイブA錠を飲んでいて私個人としては副作用なども感じたことがないです。

異が痛くなったり気持ちが悪くなることもありませんでした。

生理痛が治まっても胃が痛くなるのは嫌ですよね。

使用上の注意に眠気などがあらわれることがあると書かれていますが私は感じたことがないです。

これに関しては個人差があると思いますが。

これらが私が生理痛にイブA錠をおすすめする理由です。

参考にしていただけたらうれしいいです。

(北海道 Y子

体のゆがみをとって生理痛を和らげています。

毎月この時期になるとツラい思いをする生理痛。

私の場合は、生理が来る前日あたりから2日目までが特に痛みを感じます。

この痛みを和らげるため、生理痛に効く市販の痛み止めを飲んだこともありました。

市販の痛み止めは確かに飲んでいるときは痛みを感じなくなりますが、体のことを考えるとそれを続けることに対し疑問を感じるようになりました。

そのようなこともあり薬に頼らずに痛みをとる方法はないか、自分なりに試したところ、効果があると感じたのは体のゆがみをとることです。

その中でも特に行うといいのが、生理痛の際に痛みを強く感じる腰の部分。

この部分のゆがみや凝りをとることで、生理痛の痛みを和らげることができました。

ゆがみをとるやり方はこのような感じです。

上を向き仰向けに寝たら、ひざを立てます。

両手は横にまっすぐ伸ばし、手のひらは下に向けます。

その状態で顔は上を向いたまま、体も上を向けたまま、ひざを左に倒します。

腰から下だけを倒すイメージです。

決して勢いはつけずにゆっくりと倒します。

左が終わったら、続いて右に倒します。

左と右を交互に行い、それをまた繰り返します。

これを数回続ける頃には、痛みの強かったあの生理痛が和らいできます。

痛みがほとんどないときにはやろうとしない体操ですが、いざやってみると腰の部分がとても凝っていることに気がつきます。

本当は毎日お風呂あがりに行えば、日頃から腰の凝りやゆがみもとれ、いいような気がしますが、難しい場合には生理前の1週間だけでも集中的に行うと、いざ生理にが来たときに痛みを感じることが少なくなっているはずです。

簡単な体操で、5分~10分程度の時間があれば出来ます。

生理痛の強い方は試してみるといいと思います。

(山梨県 ようこさん)




布ナプキンで生理痛を和らげています。

生理痛がひどい時でも私は薬には頼らない様にしています。

最近はそれほどひどい生理痛になることはないですが、以前は薬に頼りすぎて生理時には必ず痛み止めを飲んでいるほどでした。

薬が無いと倒れるほどひどくて寝込むことも度々ありました。

薬の副作用だと思い薬を飲むのをやめました。

暫くはかなり辛かったですが飲むのをやめてから数か月もしたら、生理痛は軽くなり倒れるようなことはなくなりました。

それ以来どんなに痛みがひどくても薬に頼ることはやめました。

私は生理痛がひどい時には、お腹を温めるようにしています。

生理中は腹巻を毎日しています。

寝るときも手放しません。

特に生理痛がひどい時にはホッカイロをお腹に貼ります。

温めるだけでだいぶ痛みが和らぎます。

また冷たい飲み物などは絶対に飲みません。

夏でも温かい飲み物を飲むようにしています。

冷たい飲み物は体を冷やすので、生理痛がひどくなります。

私は、生理用ナプキンは布ナプキンを使用しています。

以前は布ナプキンなんて考えられなかったですが、生理不順や生理痛に布ナプキンが有効というのを知って、一度使用してみる価値はあると思い、使い始めたらその使い心地の良さにはまってしまいました。

布ナプキンは正直面倒くさいです。

でも使用するだけの価値は十分あります。

布ナプキンは文字通り布でできているので下着と同じ感覚で使用できます。

汗なども吸収してくれるので蒸れ知らずでとても快適に使用できます。

ただ漏れに注意が必要なので、経血量が多い時には頻繁にナプキンを交換するなど注意が必要です。

布ナプキンには体を温める効果があります。

洋服を重ね着するのと同じ感じなので体が温まります。

布ナプキンを使用してから生理痛がかなり軽減し、かなり多かった経血も少なくなりました。

生理周期も整ってきました。

(岐阜県 まゆさん)




はちみつジンジャーやホットミルクで生理痛を和らげています。

生理痛を和らげる方法は身体を温めることです。

はちみつジンジャーをのんだり、ホットミルクを飲んだり、と身体の内側から温めます。

夏は少し暑い気もしますが、夏は冷たい飲み物ばかり飲んでしまうので、特に温めるべきだと思います。

また逆に冷やさないよう冷たい飲み物を控えます。

身体を冷やすと言われるので、朝欠かせない野菜ジュースを飲むことを控えたりもします。

代わりにフルーツで補うなどして、身体を中から大切にします。

それでも痛くなってきてしまったら、湯たんぽを温めて直接お腹を温めます。

身体の中からも外からも冷やさないようにします。

これだけでだいぶ生理痛が和らぎます。

もし、その場に何もなくてお腹が痛くなってきてしまったら、手で温めることも。

初歩的ですが、手の体温が温かいと、本当にお腹の痛みが和らぎます。

そして大事な日はあらかじめ痛み止めを飲んでおきます。

あまり身体によくないことはわかっていますが、痛くなりそうだな、と思う日は先に飲んでしまいます。

今日は格別痛くなりそう、という予想などわかる方もいると思います。

痛み止めは飲んですぐに効くわけではないので、痛くなる、とわかった時点で先回りして飲むのがオススメです。

身体は極力冷やさず、身体を中から温めると生理痛は和らぎます。

またそれでも足りない時は、直接身体を温めてください。

そして身体を優しくいたわってあげます。

ですが仕事や学校で出かけなくてはならない日が重なることが多いはず。

そんなときはあらかじめ痛み止めを飲んでおきましょう。

出かける前に飲んでおくと、外出先で痛みに襲われる前に避けることができます。

女性が長く付き合っていかなくてはならない生理痛です。

うまくコントロールして月一の痛みを乗り越えましょう。

(東京都 まいすさん)




食事で体の内面から体質改善し生理痛を和らげる!

私が生理痛と付き合い始めたのは、高校1年生の頃からです。

生理の時、特に1日目と2日目は授業にも出れないほど痛みが強く、しょっちゅう保健室に行って休んだり、湯たんぽを抱えらながら授業に臨んでいました。

予備校で余りの痛みに耐えられなくなりトイレで倒れ、予備校の先生に家まで送ってもらったこともあります。

痛み止めはロキソニンやカロナールを飲んで対処していましたが、どの薬も効かないようになりました。

毎月くる生理のたびに授業に出られない。大学に入ってもそれは変わらず。

このままでは無事卒業できないのではないかと不安になり、自分の体と真剣に向き合おうと思いました。

まずは一番手をつけやすい食生活から改善しようと思いました。

私は食事と食事の間にかなりの頻度でチョコレートを食べます。

アルバイトのストレスで、深夜にアーモンドチョコを1箱ペロリと食べてしまうなんてざらにありました。

生理中には特に甘いものを食べたくなってしまうので、チョコレート代がかかりかかっていました。

しかし、生理痛をひどくしているのは白砂糖による体の冷えだということを知り、徐々にチョコレートの量を減らすように心がけました。

自炊する時も、肉じゃがや煮物に入れる砂糖も白砂糖ではなく黒糖やハチミツに変えたり、どうしてもチョコレートを食べたい時は、甘みが少ないカカオ含有量が高めのチョコレートを選ぶようにしました。

すると、次の生理からは痛みがましになってきました。

痛みがひどく寝たきりになることもなくなりましたし、ロキソニンのような強力な痛み止めではなく、緩やかに効く漢方でも十分効果が出るようになりました。

やはり、どれだけ痛み止めで対処しようとしても、根本的な体質が改善されていなければ意味はないのだと思いました。

甘いものを食べ過ぎの方は、ぜひ砂糖の量を減らしてみてください。

変わりますよ。

(京都府京都市 さゆりーぬさん)




ホットココア、アーモンド、きなこで生理痛を和らげています。

私は、高校を卒業するころまで、生理痛とは無縁でした。

生理自体の不快感だけで、お腹が痛いとか、身体がだりとか、そういった症状は一度も体験したことがありませんでした。

ところが、19歳のころから突然生理痛がひどくなり、市販の鎮痛剤を使用するようになりました。

鎮痛剤を飲まなければ、お腹と腰の鈍痛はもちろん、ひどい吐き気があり、身体の節々が痛む感じで、高熱を出した時のようになっていました。

鎮痛剤を飲んでも、生理痛の症状はありましたが、服用しているとまだ耐えられる痛みでした。

ところが鎮痛剤を飲み始めてから3年ほどで、市販の鎮痛剤が効かなくなってしまいました。

飲んでもまったく効果がなく、眠れないほど生理痛はひどくなっていきました。

ひどい生理痛は、2日間ほどで終わるのでそこを乗り切れれば…と思っても、毎月生理が苦痛で仕方ありませんでした。

そんなとき、会社の長期出張と生理がかぶってしまいそうになり、生理がきてしまっては出張どころではないので、生理をずらすピルをもらいに、産婦人科を受診しました。

そして、いい機会だったので、生理痛がひどいことを医師に相談しました。

そしてその時に、市販の鎮痛剤を服用しすぎだと注意されました。

鎮痛剤は最終手段として使用することを勧められ、それ以外は薬以外の生理痛緩和方法をとるのがいいと教えてもらいました。

今まで鎮痛剤に頼ってばかりでしたが、飲みすぎて効果が薄れてしまうといざという時に困りますし、鎮痛剤がなくても生理痛を乗り切れる方法を探しました。

すると、生理痛を緩和させる食べ物、生理痛を緩和させる生活習慣があることを知りました。

まず、生理中の基本として、身体を冷やさないこと、これが一番大事なのだそうです。

身体を冷やしてしまうと、生理痛の悪化につながってしまいます。

ですので、暖かい飲み物を飲んだり、手足など末端を冷やさないようにすることが大切です。

私もそうでしたが、生理の時は身体もだるいし、生理痛がひどい時は身体を丸めてベッドに横になっていることが多いと思います。

実はこれも、あまりよくないのです。

少しでもいいので、背伸びをしたり、腕を回したりして、血行を良くすることも、生理痛緩和につながります。

じっとしてしまいがちですが、少しだけ身体を動かすことを取り入れて、無理をしない程度に血行促進を意識した方がいいそうです。

そして生活習慣も、生理痛につながります。

普段の生活の中に、生理痛緩和にいい食べ物を取り入れるだけでも、生理痛の度合いは変わってきます。

私の場合は、身体をあたためて血行を促進してくれること、そして食物繊維が多いという点から、ホットココアを取り入れました。

もともとココアは好きだったので、何も抵抗はありませんでした。

ココアなど、身体を温めるものを普段から飲んだり、食べたりすることも、生理痛緩和につながるのです。

誰でもそうですが、なるべく薬ではなく、別な方法で生理痛を和らげたいはずです。

私もそうでした。

今も、私は生理痛を緩和させる食べ物を、普段から心掛けて生活しています。

ココア、アーモンド、きなこなど、手軽に摂取できるものにも、生理痛を緩和させる力はあるのです。

実際、これらを意識することで、生理痛は緩和されました。

あんなにひどかった生理痛が、今では市販の鎮痛剤を飲まなくても耐えられます。

身体に対する思いやりを、少し増やしてあげるだけで、生理痛は十分改善できるのだと思います。

(青森県 笹谷千穂さん)




生理痛を和らげるおすすめの3つの方法 体をひやさない、なにもしない、砂糖を控える。

私のおすすめの生理痛を和らげる方法は
1、体をひやさない
2、なにもしない
3、砂糖をひかえる
です。

生理痛、しんどいですよね。

毎月のこととはいっても、いつまでたっても慣れるもんでもないし、本当につらいです。

そこで今回は、私がやっている生理痛を和らげるための方法をご紹介します。

実際にやって生理痛を和らげる効果があったものばかりなので、生理痛にお悩みの方は、ぜひ試してみてくださいね。

1、体を冷やさないで生理痛で和らげる

まず、体を冷やさないように気を付けること!

これが地味に生理痛に効果があります。

腹巻はもちろん、靴下、冬場はレッグウォーマーもおすすめです。

寝るときはなるべく締め付けの弱いものがいいです。

血行を妨げてしまいますからね。

人間のふくらはぎは、第二の心臓と言われています。

ここを温めることで、全身の血流が良くなります。

生理痛だと、お腹ばかりに意識が向きがちですが、そういったポイントも温めてみましょう。

2、体をゆっくりさせて生理痛を和らげる

次に、なるべく何もしないこと!

そんなの無理!という方がほとんどだと思います。

仕事に育児に、女性は忙しいですよね。

なので、希望ではありますが、生理中、特に一日目と二日目は、家族やパートナーに協力してもらいましょう。

家事や育児を分担してもらい、少しでも体への負荷を和らげましょう。

この機会に、ちょっと話し合ってみることをおすすめします。

3、砂糖を控えて、生理痛を和らげる

最後に、女子にはちょっと難しいかもしれない方法をご紹介します。

生理前一週間は、お砂糖を控える!

私も最初はこんなことで・・・と思いました。

でも確実に、生理痛が楽になったんです。

白いお砂糖が体を冷やすのは、有名ですね。

これと同じように、砂糖は全体的に体を冷やしてしまうのです。

そこで、生理前一週間だけでも砂糖を控えることによって、体の冷えを中からも防いでしまおうというものです。

スイーツ大好きな女子には、ちょっと砂糖をひかえることは難しいかもしれません。

ですが、生理前一週間は体重の減らない期間でもあります。

これをチャンスだと思って、砂糖を断ってみるのもいいかもしれません。

生理の肌荒れも、いくらかましになりますよ。

以上、3つの方法が私がおすすめする生理痛を和らかくす方法です。

もし、生理痛でお悩みの方は一度試してみてください。

(愛媛県 まつさん)