温かくて砂糖を多めに入れた紅茶が生理痛を緩和してくれました。

昔から生理痛がひどく、本当にひどい時は、鎮痛剤を飲んだりして学校へ行っていました。

あまりに、薬に頼りたくなかったので、生理痛になった時は、とにかく寝ることをしていました。

腰、お腹がとても痛くなるので、腰のストレッチをしながら、えび反りのような格好になりながら、ストレッチをし、お腹には夏でもホッカイロを貼っていました。

ホッカイロを貼ることで、お腹を温め、特に夏の冷房が効いている中だと、とても生理痛を和らげる効果があったように感じます。

他にも何か生理痛が和らげることができないか、いろいろと思いついたことをやってみました。

電話をして気を紛らわせる、テレビを見て気を紛らわせるなどやりましたが、結局、お腹の痛さ、腰の痛さで、何も集中することができませんでした。

ある日、とっても寒い日だったので、温かい紅茶を飲みたくなり、また、なぜかすごく甘くして飲みたくなったので、普段はあまり使わない砂糖を多めに入れて飲んでみました。

とっても甘く、温かいのが、お腹の中に入っていくのがはっきりわかりました。

お腹に温かいものが入っていく、甘さで脳が喜んでいるのか、気がつけば、生理痛の痛みをすっかり忘れていました。

気分がとってもよくなったので、次の時は、甘いミルクティーにしてみたところ、これは、大失敗に終わりました。

ミルクで、お腹の調子が悪くなってしまったようです。

もともとミルクでお腹がゆるくなることが多かったので、私にはミルクティーは合ってなかったようです。

すぐに、もともと飲んだ甘い紅茶に変えたところ、また、痛みがスーッとなくなっていきました。

普段甘いものを飲まないのが、功を奏したのかと思っています。

毎回毎回甘い物ばかりでは体に良くないと思いましたが、生理痛のときだけの薬と思って、甘く温かい紅茶を飲んでいます。

(東京都 ミーちゃんさん)




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