生理痛を和らげるには腰のツボ 腎兪(じんゆ)

生理痛がひどい時、私は腰のある場所を押します。

前に会社の同僚に教わりました。

本やインターネットで調べると、腰まわりの生理痛のツボには腎兪(じんゆ)というポイントがあります。

それは背中側のウエストのやや下あたりのようですが、私の場合はちょっと場所が違います。

イメージとしてはかなり下、お尻の始まる場所の、背骨を挟んで両サイドあたりです。

腎兪(じんゆ)を強めに押すと生理の痛みがすっと弱まります。

薬ではないので生理の痛みが全く消えるわけではないのですが、明らかに楽になります。

押し方は、両手をグーにして、拳を作ってグリグリ強めにマッサージするような感じです。

友達は壁際に壁を背にして立ち、太めのサインペン二本を持ってそこにポイントを当て、体重をかけるように押していましたが、私はそこまで強く、狭くではなく、椅子に座って拳で広めにマッサージするほうが効くように思います。

就業中でデスクに向かっている時に誰かに見られても、単に腰痛?くらいであまり目立たないのも、手当てしやすくていいと思います。

生理痛でつらいと言うのは、女性同士ならともかく、あまり大声では言いづらいものです。

たまたま薬の持ち合わせがない時、ちょっと愚痴ってたまたま教えてもらえた方法ですが、胃腸が弱くて鎮痛剤で胃痛になることがありましたし、明らかに楽になるのでとても気に入りました。

私も同僚や友達何人かには伝授し、みんな気に入ってくれました。

効果的な場所や押し方はそれぞれ違うようです。

友達の一人は、押すよりは拳の人差し指がわでさするようにしているそうです。

グーを作って親指で指圧するのが効果的だと言う子もいました。

生理痛の時は、このマッサージをするので、ボディスーツやガードルなどしめつけるものは着用しないようにしています。

(東京都 かすみさん)




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