生理痛に効果的な痛み止め薬ロキソニンS

生理痛の症状は、女性の約7~8割の人が感じているそうです。

生理痛は月に1度のこととはいえ、毎回辛い症状に耐えるのはかなり辛いものです。

そんな生理痛の症状には、腹痛や腰痛、胃痛、頭痛の他、吐き気や食欲不振、だるさ、関節痛、歯痛など様々あります。

人によっても生理痛の症状の出方は違い、全く症状を感じない人もいれば、寝込む程の重い症状に悩まされる人もいます。

そんな生理痛の症状に効果的なのが、ドラッグストアで手軽に購入できる痛み止め薬です。

ただ最近では、数多くの痛み止め薬が販売されるようになってきたので、どれがいいか迷ってしまうことも多いですよね。

そこで私の場合、どれが自分に合っているかを知るために、色々試してみることにしました。

飲み比べた結果、一番効き目があったと感じたのはロキソニンSでした。

バファリンルナやイブを試した時は、なんとなく痛みが抑えられているのを感じるものの、若干症状が残っているといった感じでした。

しかし、ロキソニンSはこれまでの痛み止め薬の中では、すべての症状の緩和効果を感じました。

私の生理痛の症状はどちらかと重い方で、腹痛、頭痛、だるさ、熱っぽさ、歯痛、吐き気などを発症します。

バファリンルナやイブを飲んだ時は、なんとなく痛みが緩和されたけども、だるさや熱っぽさまでは改善されませんでした。

しかし、ロキソニンSはすべての症状を抑えることができたのです。

痛み止め薬を飲まなければ辛くて起きていられないような状態でさえ、ロキソニンSの服用することで普段と変わらずに生活することができました。

効果の持続時間はおよそ6時間程度でした。

症状が酷い時は、1日2回服用しました。

ただ、飲む回数が続くと、胃が弱い人は荒れることもあるので注意が必要です。

私も胃が弱い方なので、服用する時は水をたっぷり飲むようにしたり、胃薬を一緒に飲むようにしています。

(愛知県 なるみさん)




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