生理痛は腹式呼吸法で力を抜くことで和らぐ!

この生理痛を和らげる呼吸法は恥ずかしいことに、生理痛で救急車に乗ったことがあり、搬送された先で産婦人科医から教わった方法です。

私を受け入れて下さった医院では呼吸法によってお産の痛みを和らげることに力を入れており、その医院では小さい兄弟も立ち会えるほど落ち着いてお産ができることを売りにされているようでした。

先生によると生理痛と陣痛はどちらも子宮の収縮によるものなので、呼吸法は生理痛にも使えるのではないかということです。

生理痛を和らげる方法は腹式呼吸でした。

お腹をへこませながら息を強く吐き、へこんだお腹が戻る力を使って息を吸う、これを繰り返すだけです。

吐くときに脱力し、吸う時には力が入らないように吸うのではなく息が勝手に入ってくるようにするのがポイントです。

お腹が痛いと思って力を入れてしまうと余計に痛みが酷くなってしまうそうです。

私の場合もその日の行動を思い返すと、外出先で痛みに耐えかねてトイレへ駆け込み用を足した後、その場にしゃがみこんでしまい、寒い廊下でお腹を丸めて耐えているうちにどんどん生理痛が酷くなり、手足が痙攣するほどになりました。

あまりにも顔色が悪かったのか近くを通った親切な方が私が断るのを押し切って救急車を呼んでくださったのです。

生理が痛い時に身体を丸めてしゃがみこんで耐え、身体を硬直させてしまったことが生理痛悪化の原因ではないかと言われました。

出産では胎児を外へ送り出すために子宮が強く収縮しますが、生理痛も不要になったものを子宮の収縮によって外に出すという点で同じです。

私は今年出産しましたが、陣痛は生理痛のような痛みだと感じました。

なので腹式呼吸法は生理痛を和らげる効果はあると思います。

必要な物もなく今すぐにでもできる腹式呼吸法によって力を抜く方法、生理痛でお悩みの方は一度試してみてください。

(大阪府 かなさん)




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