生理痛を和らげるには体を温めることとヨガの弓のポーズ

人によってはとってもつらい生理痛ですが、生理痛を和らげる方法は結構あるように思います。

私が実際にやって良かった!というおすすめの生理痛緩和方法を教えます。

自分を労わりに労って!からだを温めて、生理痛を和らげる

冬場は、身体が知らず知らずのうちに冷えてしまいがちです。

自分でもやり過ぎじゃないか?!というくらい、身体を温めることに全力を注ぎましょう。

一人暮らしであれば、お風呂にも躊躇なく入ってしまいましょう。

もちろん、湯冷めには注意して、風呂上がりには暖かいココアなどを飲みましょう。

コーヒーや紅茶など、大量にカフェインを含むものはもちろん避けて。

パートナーがいる人は、抱きしめてもらいながら寝るのもオススメです。

いろいろな意味で温まります。

これ、他の方法の何よりも生理痛に効きます(笑)

ヨガ万能説。弓のポーズで血行を良くして生理痛を和らげる

生活の中にヨガを取り入れているという人は今時多そうですが、やはりヨガは生理痛を和らげるのに有効です。

特に弓のポーズが有効です。

うつ伏せに寝て足を曲げ、足首を手でつかんで身体を反る形にするこのポーズ。

子宮が傷だらけになって痛い!っていう時にはとっても勇気がいるポーズなのですが、気にせずやってみてください。

身体を反った状態を、ゆっくり息をしながら自分が出来る限り続けて、息を吐きながら戻します。

ふっと腰回りの生理の重みが軽くなる実感ができると思います。

他にも、生理痛に効くポーズはたくさんあるので、調べてみてください。

自分に合うポーズが見つかればしめたものです!

私がおすすめする生理痛を和らげる方法は以上の2つの方法です。

普段から血行を良くすることを心がけていれば、そもそも生理痛が起こるということもなくなるはずなので、ぜひやってみてください。

生理痛知らずの健康的な身体を手に入れましょう。

(沖縄県 ぴよさん)




温めた豆乳を飲んで生理痛を和らげる

最近、生理痛がひどくて、学校や会社を休むという方が増えています。

痛みを我慢して登校や出社をしても、その日の生活は苦しいものになりがちです。

特に社会人になると、生理痛の苦しさを理解してもらいにくくなります。

日本の会社は、男性が中心なので、女性の健康について配慮している職場は少ないのです。

会社によっては、生理痛のために休む事を許している所もありますが、実際は休みにくいという声も聞きます。

生理痛は、重い症状になると、痛みだけではなく頭痛や吐き気まで伴います。

また、腹部だけでなく、腰まで痛みを感じる事もあります。

このような状態では、勉強や仕事や家事をするのに一苦労です。

そこで、ここでは、しんどい生理痛を和らげる方法を幾つか紹介します。

まずは、温めた豆乳を飲む事です。

豆乳は大豆を原料としていますが、この大豆の中に生理痛を和らげる成分が入っています。

その成分は、大豆イソフラボンと言って、女性のホルモンバランスを整えてくれます。

この豆乳を温めて飲めば、体を温めながら、大豆イソフラボンを摂取できます。

なぜ、温めるかと言うと、体温が下がり冷えてしまうと、生理痛も重くなるからです。

ただし、夏など気温が高い時は、冷たいままでも大丈夫です。

飲む時間帯としては、体が水分を吸収しやすい朝がお勧めです。

次に、半身浴やヨガで体を温める方法を紹介します。

基礎体温が下がり、内臓が冷えると、生理の痛みが大きくなります。

そのために、日常から、体が冷えないように気を付ける事が大事です。

半身浴は、ゆっくりと体を温めてくれます。

それに、体の内側まで暖かくなるので、冷え症の方にとっても良いです。

また、ヨガ等の運動も、深い呼吸とゆったりした動きで、体内の血流を良くしてくれます。

どちらの方法も、体を温めるだけではなく、リラックス効果もあります。

このように、日常から気を配っておけば、毎月の生理痛を軽くできるのです。

(京都府 みほりんさん)