オススメの生理痛を和らげる3つの方法

お腹が痛いだけでなく腰などもずっしり重くて痛くなる生理痛は女性の多くが経験している悩みです。

生理痛を和らげる方法は色々ありますが、その人それぞれによって、どの方法が効果的かは違ってくるようです。

生理痛を和らげる方法はお腹や腰を温めること

最もオススメの生理痛を和らげる方法は、お腹や腰を温める方法です。

濡らしてよく絞ったタオルを電子レンジに入れて熱々になるまで温めます。

この上からさらに乾いたタオルを巻いてそれをお腹や腰に当てて10分ぐらいそのままにします。

そしてタオルが冷えてきたらまた電子レンジに入れて温めるという作業を生理痛が和らぐまで繰り返すだけです。

この生理痛を和らげる方法はとても手軽なのですが生理痛には一番効果が上がる方法です。

お腹を温めることで血行が良くなり生理痛そのものの痛みをかなり和らげてくれる万人向けの方法です。

生理痛を和らげる体操

もう一つは、生理痛に効く体操があります。

仰向けになって両足を抱え込むようにして両手で膝をお腹につくようにぎゅっと手前に押さえて1分腰を思いっきり伸ばすようにします。

このパターンを2、3回繰り返して1セットとして生理痛がひどいなと思ったらこのセットを適宜何度でも繰り返すようにします。

すると不思議なことにこのエクササイズをした後は、腰回りがすっきりして辛い生理痛のお腹の重さも軽減します。

生理痛を和らげるツボをマッサージ

最後の方法として、生理痛を和らげるツボをマッサージする方法があります。

おへそから指2本分したにある気海(きかい)というツボがあるのですがここは生理痛にとてもよく効くツボとして有名です。

気海(きかい)をゆっくりと指の腹で5秒ぐらいかけて、深く押すようにします。

この時に決して激しく押したりしないようにしましょう。

あくまでも優しく押すことを5セットぐらい繰り返すだけで生理痛が和らいできます。

以上がほとんどの女性に効果が表れやすい生理痛の対処法です。

全てを組み合わせたりして試してみるとより生理痛を和らげる効果がはっきり出てきますのでおすすめです。

(神奈川県 まいこさん)




生理痛を和らげるには腰のツボ 腎兪(じんゆ)

生理痛がひどい時、私は腰のある場所を押します。

前に会社の同僚に教わりました。

本やインターネットで調べると、腰まわりの生理痛のツボには腎兪(じんゆ)というポイントがあります。

それは背中側のウエストのやや下あたりのようですが、私の場合はちょっと場所が違います。

イメージとしてはかなり下、お尻の始まる場所の、背骨を挟んで両サイドあたりです。

腎兪(じんゆ)を強めに押すと生理の痛みがすっと弱まります。

薬ではないので生理の痛みが全く消えるわけではないのですが、明らかに楽になります。

押し方は、両手をグーにして、拳を作ってグリグリ強めにマッサージするような感じです。

友達は壁際に壁を背にして立ち、太めのサインペン二本を持ってそこにポイントを当て、体重をかけるように押していましたが、私はそこまで強く、狭くではなく、椅子に座って拳で広めにマッサージするほうが効くように思います。

就業中でデスクに向かっている時に誰かに見られても、単に腰痛?くらいであまり目立たないのも、手当てしやすくていいと思います。

生理痛でつらいと言うのは、女性同士ならともかく、あまり大声では言いづらいものです。

たまたま薬の持ち合わせがない時、ちょっと愚痴ってたまたま教えてもらえた方法ですが、胃腸が弱くて鎮痛剤で胃痛になることがありましたし、明らかに楽になるのでとても気に入りました。

私も同僚や友達何人かには伝授し、みんな気に入ってくれました。

効果的な場所や押し方はそれぞれ違うようです。

友達の一人は、押すよりは拳の人差し指がわでさするようにしているそうです。

グーを作って親指で指圧するのが効果的だと言う子もいました。

生理痛の時は、このマッサージをするので、ボディスーツやガードルなどしめつけるものは着用しないようにしています。

(東京都 かすみさん)