食事で体の内面から体質改善し生理痛を和らげる!

私が生理痛と付き合い始めたのは、高校1年生の頃からです。

生理の時、特に1日目と2日目は授業にも出れないほど痛みが強く、しょっちゅう保健室に行って休んだり、湯たんぽを抱えらながら授業に臨んでいました。

予備校で余りの痛みに耐えられなくなりトイレで倒れ、予備校の先生に家まで送ってもらったこともあります。

痛み止めはロキソニンやカロナールを飲んで対処していましたが、どの薬も効かないようになりました。

毎月くる生理のたびに授業に出られない。大学に入ってもそれは変わらず。

このままでは無事卒業できないのではないかと不安になり、自分の体と真剣に向き合おうと思いました。

まずは一番手をつけやすい食生活から改善しようと思いました。

私は食事と食事の間にかなりの頻度でチョコレートを食べます。

アルバイトのストレスで、深夜にアーモンドチョコを1箱ペロリと食べてしまうなんてざらにありました。

生理中には特に甘いものを食べたくなってしまうので、チョコレート代がかかりかかっていました。

しかし、生理痛をひどくしているのは白砂糖による体の冷えだということを知り、徐々にチョコレートの量を減らすように心がけました。

自炊する時も、肉じゃがや煮物に入れる砂糖も白砂糖ではなく黒糖やハチミツに変えたり、どうしてもチョコレートを食べたい時は、甘みが少ないカカオ含有量が高めのチョコレートを選ぶようにしました。

すると、次の生理からは痛みがましになってきました。

痛みがひどく寝たきりになることもなくなりましたし、ロキソニンのような強力な痛み止めではなく、緩やかに効く漢方でも十分効果が出るようになりました。

やはり、どれだけ痛み止めで対処しようとしても、根本的な体質が改善されていなければ意味はないのだと思いました。

甘いものを食べ過ぎの方は、ぜひ砂糖の量を減らしてみてください。

変わりますよ。

(京都府京都市 さゆりーぬさん)




生理痛を和らげるおすすめの3つの方法 体をひやさない、なにもしない、砂糖を控える。

私のおすすめの生理痛を和らげる方法は
1、体をひやさない
2、なにもしない
3、砂糖をひかえる
です。

生理痛、しんどいですよね。

毎月のこととはいっても、いつまでたっても慣れるもんでもないし、本当につらいです。

そこで今回は、私がやっている生理痛を和らげるための方法をご紹介します。

実際にやって生理痛を和らげる効果があったものばかりなので、生理痛にお悩みの方は、ぜひ試してみてくださいね。

1、体を冷やさないで生理痛で和らげる

まず、体を冷やさないように気を付けること!

これが地味に生理痛に効果があります。

腹巻はもちろん、靴下、冬場はレッグウォーマーもおすすめです。

寝るときはなるべく締め付けの弱いものがいいです。

血行を妨げてしまいますからね。

人間のふくらはぎは、第二の心臓と言われています。

ここを温めることで、全身の血流が良くなります。

生理痛だと、お腹ばかりに意識が向きがちですが、そういったポイントも温めてみましょう。

2、体をゆっくりさせて生理痛を和らげる

次に、なるべく何もしないこと!

そんなの無理!という方がほとんどだと思います。

仕事に育児に、女性は忙しいですよね。

なので、希望ではありますが、生理中、特に一日目と二日目は、家族やパートナーに協力してもらいましょう。

家事や育児を分担してもらい、少しでも体への負荷を和らげましょう。

この機会に、ちょっと話し合ってみることをおすすめします。

3、砂糖を控えて、生理痛を和らげる

最後に、女子にはちょっと難しいかもしれない方法をご紹介します。

生理前一週間は、お砂糖を控える!

私も最初はこんなことで・・・と思いました。

でも確実に、生理痛が楽になったんです。

白いお砂糖が体を冷やすのは、有名ですね。

これと同じように、砂糖は全体的に体を冷やしてしまうのです。

そこで、生理前一週間だけでも砂糖を控えることによって、体の冷えを中からも防いでしまおうというものです。

スイーツ大好きな女子には、ちょっと砂糖をひかえることは難しいかもしれません。

ですが、生理前一週間は体重の減らない期間でもあります。

これをチャンスだと思って、砂糖を断ってみるのもいいかもしれません。

生理の肌荒れも、いくらかましになりますよ。

以上、3つの方法が私がおすすめする生理痛を和らかくす方法です。

もし、生理痛でお悩みの方は一度試してみてください。

(愛媛県 まつさん)