整腸剤で便秘解消して生理痛も和らぎました。

高校時代から生理痛は結構あるほうでした。

生理が痛い時でも体育も休むことはありませんでした。

生理なんだからこんなもんだと思い、体力で乗り越えていましたが、30代以降になるとそうもいかなくなりました。

30歳を過ぎてから、立っても座ってもいられないぐらい生理痛がひどくなってしまいました。

仕事中も辛く、生理痛の薬は欠かせませんでした。

ひどい時は生理痛で下腹から腰まで痛くなり、嘔吐もありました。

生理の周期を記録して初日を正確に予測しておかなないと、外出時や旅行中に突然、生理の痛みが襲ってきてひどい目に会ったりします。

不安で生理予定日の3日前後は絶対に予定を入れないようにしていました。

そんな中、これは何か病気ではないのかと病院にも行ってみましたが、特に原因はわからず、ただ安静にと言われるだけでした。

運動不足もよくないと友人に聞き、ウオーキングやストレッチなどもしていましたがあまり改善しませんでした。

仕方がないので自分なりに痛くなる時の状態や日数、体温など事細かに描いておいて毎月のパターンを分析していたところ、便秘しているときに我慢できないほどの痛みがあることがなんとなくわかりました。

生理の1週間前になると便秘をしやすくなるようで、ちょっとたまったなと思うぐらいの時に、やはり生理痛がひどくなりました。

そこで、食生活から見直し、またこのころから整腸剤を定期的に飲むようにし溜めないよう気を付けました。

そして生理になるまでに必ず一度、腸の中をすっきりと空にして迎え撃つことにしたのです。

まったく生理の痛みがなくなったわけではありませんが、生理痛はかなり改善しました。

引っ越した先の住宅で私より生理痛がひどいお姉さんと知り合いになり、やはり便秘のことを言っていました。

彼女はホルモンのバランスが悪く、生理の周期の時に子宮や卵巣がひどく腫れるのだそうです。

子宮や卵巣は大腸のそばにあるので腸の活動で刺激され、痛むと言っていました。

痛みを我慢して無理をしたせいで、腫れた部分から出血し、手術を受けたこともあると話してくれました。

同じ原因かどうかはっきりはわかりませんが、便秘を解消することで生理の痛みが軽くなったのは確かです。

(日本 kame55さん)




生理痛は腹式呼吸法で力を抜くことで和らぐ!

この生理痛を和らげる呼吸法は恥ずかしいことに、生理痛で救急車に乗ったことがあり、搬送された先で産婦人科医から教わった方法です。

私を受け入れて下さった医院では呼吸法によってお産の痛みを和らげることに力を入れており、その医院では小さい兄弟も立ち会えるほど落ち着いてお産ができることを売りにされているようでした。

先生によると生理痛と陣痛はどちらも子宮の収縮によるものなので、呼吸法は生理痛にも使えるのではないかということです。

生理痛を和らげる方法は腹式呼吸でした。

お腹をへこませながら息を強く吐き、へこんだお腹が戻る力を使って息を吸う、これを繰り返すだけです。

吐くときに脱力し、吸う時には力が入らないように吸うのではなく息が勝手に入ってくるようにするのがポイントです。

お腹が痛いと思って力を入れてしまうと余計に痛みが酷くなってしまうそうです。

私の場合もその日の行動を思い返すと、外出先で痛みに耐えかねてトイレへ駆け込み用を足した後、その場にしゃがみこんでしまい、寒い廊下でお腹を丸めて耐えているうちにどんどん生理痛が酷くなり、手足が痙攣するほどになりました。

あまりにも顔色が悪かったのか近くを通った親切な方が私が断るのを押し切って救急車を呼んでくださったのです。

生理が痛い時に身体を丸めてしゃがみこんで耐え、身体を硬直させてしまったことが生理痛悪化の原因ではないかと言われました。

出産では胎児を外へ送り出すために子宮が強く収縮しますが、生理痛も不要になったものを子宮の収縮によって外に出すという点で同じです。

私は今年出産しましたが、陣痛は生理痛のような痛みだと感じました。

なので腹式呼吸法は生理痛を和らげる効果はあると思います。

必要な物もなく今すぐにでもできる腹式呼吸法によって力を抜く方法、生理痛でお悩みの方は一度試してみてください。

(大阪府 かなさん)




生理痛を和らげるには腹巻やホッカイロで体を温めるのが一番!

生理痛、つらいですよね。

女性は、月に一度は必ず来る生理。

体調が悪い時だと、腹痛だけじゃなくて、頭痛や吐き気までくることありますよね。

私もすごくひどかったんです、生理痛。

もう、うずくまって動けなくなるくらい。

生理がひどいと仕事どころじゃなくて、仕事を抜けて薬局に鎮痛剤を買いに行ったりして。

でも、今は生理がだいぶマシになりました。

時たま、鎮痛剤に頼ることもありますが、大体は生理痛の薬を飲まずになんとかなっています。

生理痛がマシになった理由、それは、”体を温める”ことです。

思えば、生理痛に一番悩んでいたOL時代、とくに夏場は、クーラーガンガンのオフィスに一日こもっている割にはかなりな薄着で過ごしていました。

足元はサンダル、半袖、スカート。

しかも、首回りもかなり空いている服が多かったです。

思えば、男性陣は夏でもスーツ。

ワイシャツになっても長袖の方が多いですよね。

ワイシャツの下に半袖のシャツを着てることも多いし。

足元は靴、しっかり靴下はいてるし。

その方たちと同じところにいるのに、女性たちは間違いなく薄着過ぎるのです。

で、夏場でもパンツスタイルに代え、カーディガンを必ず持ち、足元も靴下に靴、そして、腹巻。

生理の日には、貼るホッカイロで徹底ガード。

もう、絶対に絶対に冷えないように、それどころかオフィスでも汗が出るくらいの温めを実行したら、なんと、劇的に生理痛が軽くなったのです。

おしゃれとの両立・・という観点ではちょっと難しいかもしれませんが、スカートやワンピースでも、腹巻をこっそりするとだいぶ違うと思います。

女子は薄着がかわいい気もしますが、自分の体を守るなら絶対に冷やしてはいけません。

普段から体を温めることを意識することで、毎月の生理痛が驚くほど軽くなります。

それほど、体が冷えてるということなのでしょうけど。。

これは簡単な方法です。

特別に高価な何かを買う必要もありません。

安いホッカイロや腹巻で十分です。

自分を温めてかわいがってあげましょう。

(神奈川県 アップルプリンさん)




生理痛は食べ物(生姜と豆乳)で和らげることができます。

こんなにも簡単に生理痛が和らいだのです。

もっと早くに知っていれば、もっと楽になれていたと思います。

生理痛には何度も苦しめられてきました。

そのせいで仕事を休む事も少なくありません。

そのせいでプライベートが充実する事もなかったのです。

だから私は友人に聞いた生理痛改善方法を試してみたのです。

それは食事です。

1、生姜

体を温めてくれる生姜をいっぱい摂るようにしました。

生姜にはジンゲロールにショウガオールという成分が入っています。

この二つの成分が代謝をあげ、血行を促進し体を温めてくれるのです。

体を温める事は、生理痛を和らげることになるのです。

2、豆乳

そして豆乳には大豆に含まれているイソフラボンが効果あるのです。

このイソフラボンには女性ホルモンであるエストロゲンの働きを助けて、生理痛を緩和してくれる働きがあるのです。

それにアーモンドにはミネラルが豊富に含まれているので、女性ホルモンのバランスを整える作用があるのです。

このように食べ物って生理痛を和らげるために、とても必要なのです。

食べ物を変えてみるだけで、辛い生理痛だって改善されます。

一番良いのは、体を温める食べ物を積極的に摂る事だったのです。

生理痛は女性だけの痛みなのです。

だから女性は体を冷やしてはいけなかったのです。

すすんで体を温めてあげる事で、生理痛は改善されるのです。

言ってみるととても簡単なのですが、いざ実行するとなると結構難しい事でもあるのです。

でも諦めずに毎日頑張って努力をする事で、辛い生理痛から解消されるのです。

そして毎日リラックスする時間を持つ事もとても大事なのです。

気分がゆったりする落ち着いた時間を持つ事は、生理痛にも関わるとても大事な事だったのです。

(三重県 ななえさん)




布ナプキンとブリッジで生理痛を和らげています。

私のおすすめの生理痛を和らげる方法は、「布ナプキン」を使用することです。

だんだん布ナプキンの認知度が高まってきてはいるものの、布ナプキンは聞いたことがあるだけ、という人が多いのではないでしょうか。

その名の通り、布ナプキンは布製の生理用ナプキンです。

布製なので、洗って繰り返し使用することができます。

私は布ナプキンを使用するようになって3ヶ月~半年くらいで、生理痛がかなり和らぎました。

布ナプキンがどうして生理痛に影響するのか、詳しいメカニズムは分かりません。

ただ、布ナプキンを使用することによって、生理痛やPMSが軽くなった、という声は多いようです。

体感で感じられるのは、一般的な紙ナプキンより布ナプキンの方が温かい、ということです。

これは使用したことがない人にはイメージが湧きづらいと思います。

私も布ナプキンを使用する前は、友人からこの言葉を聞いても、よく分かりませんでした。

ですが、布ナプキンを使用した後に紙ナプキンを使用すると、陰部に触れる感覚が冷たく感じられるんですね。

また、紙ナプキンには化学物質が含まれており、それがデリケートな部分に当たるのはよくない、という声もあります。

私は専門家ではありませんが、単純に布の方が身体にやさしいかな、と思っています。

気持ちの問題、というと身も蓋もないのですが、正直上記のように考えながら布ナプキンを使用しているという精神的な影響もあるかもしれません。

しかし、それで生理痛が和らぐのならいいかな、と思います。

あとは、「ブリッジ」をすることも効果的ですね。

仰向けの状態から腰を上げて、手足で身体を支えるポーズです。

余計子宮に負担がかかるように思われるかもしれませんが、生理痛がツライときにブリッジを行うと、生理の痛みが軽くなります。

生理痛で悩んでいる方がいましたら、布ナプキンと合わせてブリッジはぜひ試してほしいです。

(海外 一ノ瀬ゆうさん)




生理中は入浴して体をあたため、生理痛を和らげています。

私は女性に生まれた事を、何度も後悔していました。

後悔したからと言って、どうにでもなる事ではありません。

わかっているのです。

でもこの生理痛のひどさは、もう我慢の限界だったのです。

生理痛が痛くて痛くて仕方がありません。

生理痛には個人差はあるのでしょうが、私はひどいほうだったと思います。

生理になると二日三日は、この生理の痛みが続きます。

できれば薬には頼りたくはありませんでした。

だから生理痛を我慢するしかなかったのです。

でもこの時だけは痛みを忘れる事ができたのです。

それは入浴している時だったのです。

お風呂に浸かっている時は、生理痛を感じる事がなかったのです。

だから生理痛には体を温めればいいという事がよくわかりました。

私は長めに入浴していました。

その時だけではなくて、お風呂から出てからもしばらくは体がポカポカしているので生理痛を感じる事はありませんでした。

普段はシャワーだけで済ましているので、ずっと痛みは感じていたのです。

だから生理の時も湯船にずっと浸かっている事にしたのです。

すると不思議と生理の痛みがひいていって、楽になれたのです。

生理の時には、清潔にしないといけませんが私は軽く入浴を済ましていました。

長く浸かっていないで、さっさと出ていたのです。

でも今では生理になったら毎日、ゆっくりと湯船に浸かって痛みを和らいでいるのです。

体を温めると自然と生理の痛みがなくなってきたのです。

私は大好きな雑誌を持ち込んで、湯船に浸かってゆっくりと読むようにしています。

暇になってくると飽きて出てしまうので、雑誌でも読んでゆっくりと浸かっている事にしたのです。

そして一つ気をつけたいのは、清潔なお風呂に入る事なのです。

きれいなお風呂に入って、ゆっくりと浸かる事が生理痛には良かったのです。

(三重県 なおりんさん)




生理痛を和らげるに効果的なウォーキングとエアロビックス

1人目を出産後それまで殆ど経験の無かった生理痛に悩まされました。

私の生理痛は生理1,2日前から、腰痛が始まり生理が始まった後は腰痛に加え、腹痛、酷い時では頭痛まで加わり本当に憂鬱でした。

生理痛は毎月悪化して行き生理中は極力動きたくないと感じるほどでした。

妊娠、出産で何かが変わったのかもしれません。

私は子供の頃からあるスポーツをやっていて、出産する1年前まではいつも体を動かしていました。

勿論、生理だからと言って、休んだこともありませんでしたし、生理をさほど気にしていた事はありませんでした。

もしかすると、運動をしていた事が生理痛に関係しているのではないかと思い、生理中の運動を試してみる事にしました。

始めは手っ取り早くランニングを試してみましたが、痛みを感じている状態でランニングに出かけるモチベーションがなかなか上げられず、面倒だと感じてしまった為、代わりにウォーキングに切り替えてみました。

ウォーキングには気の紛れるし、または好きな音楽を聴きながら自分のペースで出来るだけ長い距離、早いスピードで歩くのはさほど苦ではありませんでした。

例え、はじめは少し面倒だと思っても、一旦歩き始めるとウォーキングで生理の痛みが紛れ、どんどん歩けるようでした。

そうして一度に約30分程歩き帰宅すると、心地よい汗をかいた状態でとてもすっきりしていて、生理の痛みもずいぶん和らいでいると感じました。

天気が悪く外を歩くことが困難な日は、家の中で出来る運動をしました。

私が取り入れたのは30分のエアロビックスで、無理のない程度にエアロビックスで体を動かしました。

毎月これを試して、約3年になりますが今では生理痛は以前に比べると、殆どない状態です。

太りやすいとされている生理中に運動する事で、生理中でも太らないと言う効果もあります。

運動は何かしらの体の変調を整える役割を果たすのではないかと思います。

(北海道 ポンタさん)




生理痛を和らげるには体を温めることとヨガの弓のポーズ

人によってはとってもつらい生理痛ですが、生理痛を和らげる方法は結構あるように思います。

私が実際にやって良かった!というおすすめの生理痛緩和方法を教えます。

自分を労わりに労って!からだを温めて、生理痛を和らげる

冬場は、身体が知らず知らずのうちに冷えてしまいがちです。

自分でもやり過ぎじゃないか?!というくらい、身体を温めることに全力を注ぎましょう。

一人暮らしであれば、お風呂にも躊躇なく入ってしまいましょう。

もちろん、湯冷めには注意して、風呂上がりには暖かいココアなどを飲みましょう。

コーヒーや紅茶など、大量にカフェインを含むものはもちろん避けて。

パートナーがいる人は、抱きしめてもらいながら寝るのもオススメです。

いろいろな意味で温まります。

これ、他の方法の何よりも生理痛に効きます(笑)

ヨガ万能説。弓のポーズで血行を良くして生理痛を和らげる

生活の中にヨガを取り入れているという人は今時多そうですが、やはりヨガは生理痛を和らげるのに有効です。

特に弓のポーズが有効です。

うつ伏せに寝て足を曲げ、足首を手でつかんで身体を反る形にするこのポーズ。

子宮が傷だらけになって痛い!っていう時にはとっても勇気がいるポーズなのですが、気にせずやってみてください。

身体を反った状態を、ゆっくり息をしながら自分が出来る限り続けて、息を吐きながら戻します。

ふっと腰回りの生理の重みが軽くなる実感ができると思います。

他にも、生理痛に効くポーズはたくさんあるので、調べてみてください。

自分に合うポーズが見つかればしめたものです!

私がおすすめする生理痛を和らげる方法は以上の2つの方法です。

普段から血行を良くすることを心がけていれば、そもそも生理痛が起こるということもなくなるはずなので、ぜひやってみてください。

生理痛知らずの健康的な身体を手に入れましょう。

(沖縄県 ぴよさん)




温かくて砂糖を多めに入れた紅茶が生理痛を緩和してくれました。

昔から生理痛がひどく、本当にひどい時は、鎮痛剤を飲んだりして学校へ行っていました。

あまりに、薬に頼りたくなかったので、生理痛になった時は、とにかく寝ることをしていました。

腰、お腹がとても痛くなるので、腰のストレッチをしながら、えび反りのような格好になりながら、ストレッチをし、お腹には夏でもホッカイロを貼っていました。

ホッカイロを貼ることで、お腹を温め、特に夏の冷房が効いている中だと、とても生理痛を和らげる効果があったように感じます。

他にも何か生理痛が和らげることができないか、いろいろと思いついたことをやってみました。

電話をして気を紛らわせる、テレビを見て気を紛らわせるなどやりましたが、結局、お腹の痛さ、腰の痛さで、何も集中することができませんでした。

ある日、とっても寒い日だったので、温かい紅茶を飲みたくなり、また、なぜかすごく甘くして飲みたくなったので、普段はあまり使わない砂糖を多めに入れて飲んでみました。

とっても甘く、温かいのが、お腹の中に入っていくのがはっきりわかりました。

お腹に温かいものが入っていく、甘さで脳が喜んでいるのか、気がつけば、生理痛の痛みをすっかり忘れていました。

気分がとってもよくなったので、次の時は、甘いミルクティーにしてみたところ、これは、大失敗に終わりました。

ミルクで、お腹の調子が悪くなってしまったようです。

もともとミルクでお腹がゆるくなることが多かったので、私にはミルクティーは合ってなかったようです。

すぐに、もともと飲んだ甘い紅茶に変えたところ、また、痛みがスーッとなくなっていきました。

普段甘いものを飲まないのが、功を奏したのかと思っています。

毎回毎回甘い物ばかりでは体に良くないと思いましたが、生理痛のときだけの薬と思って、甘く温かい紅茶を飲んでいます。

(東京都 ミーちゃんさん)




オススメの生理痛を和らげる3つの方法

お腹が痛いだけでなく腰などもずっしり重くて痛くなる生理痛は女性の多くが経験している悩みです。

生理痛を和らげる方法は色々ありますが、その人それぞれによって、どの方法が効果的かは違ってくるようです。

生理痛を和らげる方法はお腹や腰を温めること

最もオススメの生理痛を和らげる方法は、お腹や腰を温める方法です。

濡らしてよく絞ったタオルを電子レンジに入れて熱々になるまで温めます。

この上からさらに乾いたタオルを巻いてそれをお腹や腰に当てて10分ぐらいそのままにします。

そしてタオルが冷えてきたらまた電子レンジに入れて温めるという作業を生理痛が和らぐまで繰り返すだけです。

この生理痛を和らげる方法はとても手軽なのですが生理痛には一番効果が上がる方法です。

お腹を温めることで血行が良くなり生理痛そのものの痛みをかなり和らげてくれる万人向けの方法です。

生理痛を和らげる体操

もう一つは、生理痛に効く体操があります。

仰向けになって両足を抱え込むようにして両手で膝をお腹につくようにぎゅっと手前に押さえて1分腰を思いっきり伸ばすようにします。

このパターンを2、3回繰り返して1セットとして生理痛がひどいなと思ったらこのセットを適宜何度でも繰り返すようにします。

すると不思議なことにこのエクササイズをした後は、腰回りがすっきりして辛い生理痛のお腹の重さも軽減します。

生理痛を和らげるツボをマッサージ

最後の方法として、生理痛を和らげるツボをマッサージする方法があります。

おへそから指2本分したにある気海(きかい)というツボがあるのですがここは生理痛にとてもよく効くツボとして有名です。

気海(きかい)をゆっくりと指の腹で5秒ぐらいかけて、深く押すようにします。

この時に決して激しく押したりしないようにしましょう。

あくまでも優しく押すことを5セットぐらい繰り返すだけで生理痛が和らいできます。

以上がほとんどの女性に効果が表れやすい生理痛の対処法です。

全てを組み合わせたりして試してみるとより生理痛を和らげる効果がはっきり出てきますのでおすすめです。

(神奈川県 まいこさん)